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癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「天は赤い河のほとり」のあらすじと感想~(^^)/

こんばんは~(^^)/

漫画大好き主婦のtossyです🎵

 

今日は大好きな漫画家、篠原千絵さんの「天は赤い河のほとり」の簡単なあらすじと読んだ感想など書こうと思います

 

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中学3年生の鈴木夕梨は、高校入試も無事終わり、ずっと好きだった氷室とデートの最中、突然水たまりから出てきた手に水の中へ引きずり込まれてしまいます。

 

引きずり込まれた夕梨は、水の中でやっとの思いでその手から逃れ、飛び出したところは見たこともない街の中にある泉でした。

 

言葉も通じず困惑する夕梨ですが、それもそのはず、そこはなんと古代トルコのヒッタイト帝国だったのです

 

夕梨は、自分の子供を皇帝にしようと企てているヒッタイト帝国のナキア皇妃によって時代も飛び越え、生け贄として連れてこられてしまったのです。

 

そんな夕梨を助けてくれたのが、ヒッタイト帝国の第3皇子であるカイル皇子。

 

カイル皇子はナキア皇妃の企てを知り、夕梨を自分の側室として宮に匿い、何とか夕梨を現代の日本へ帰そうとます。

 

しかし夕梨が現代の日本に帰るためには、神官であるカイル皇子の力と、7つの泉が満ちていること、そして着てきた服を着ていることの3つの条件が揃っていなければならず、皇妃から服を取り返し、尚且つ泉が満ちるまでこのヒッタイト帝国に留まることになるのです。

 

そしてそこから、この2人の国も歴史も飲み込んでいく、壮大なストーリーが繰り広げられていきます。

 

始めこそ現代の日本に帰りたいと願っていた夕梨ですが、カイル皇子の優しさに触れる度、彼への気持ちが募っていきます。

 

カイル皇子もまた、夕梨のことが何よりも大切な存在となっていきます。

 

でもいつかは離ればなれになる存在だと思っている2人は、想いあっていてもその先には進むことができません。

 

そんな中、皇妃の陰謀、そしてエジプトやミタンニなどの強国との戦いに、皇子であるカイルは勿論の事、夕梨もその戦いに大きく関わっていくこととなります。

 

そして、いつしか夕梨は戦いの女神「イシュタル」と呼ばれ、民衆にも愛される側室となります。

 

大きな時代の流れに飲み込まれる2人。

夕梨は日本へ帰るのか?

カイル皇子との恋はどうなるのか?

息つく間もないほどです

 

パッと見、なんて事ない感じの夕梨ですが、ふとした時に見せる色香漂う表情にドキッとさせられたり、鋭い政治的判断力やオリンピック選手も真っ青な身体能力等、スーパー少女の夕梨に多くの男性が心を奪われます。

 

それでも夕梨はカイル皇子だけなんですよね🎵

 

そんなカイル皇子との絡みなんて、ちょっとHでドキドキものなんですよ~(*≧∀≦*)

 必見です

 

 

このドキドキは、実際に読んで体感して欲しい❗❗

 

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ドキドキしながら読んでみてね🎵