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癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「NICU 命のものがたり」 ネタバレ&感想

こんばんは(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

今日は、仙道ますみ先生の「NICU 命のものがたり」について書いていこうと思います。

 

 

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このお話は、著者である仙道先生の実録エッセイ漫画で、涙なしでは読むことができませんでした。

 

仙道ますみさんは妊娠27週で胎動が少なくなってしまい、病院へ行ったところそのまま帝王切開で穂並ちゃんを出産しますが、超低出生体重児そしてそのほかにも多くの障害が見つかります。

 

そして「NICU」新生児特定集中治療室での日々が始まったのです。

 

親子といえども子供に面会が許されるのは1日に1時間。

しかもできることと言ったらお乳をあげることだけ。。。

それも抱っこしてあげることはできないので、冷凍した母乳を病院へ届ける日々。。。

 

でもそんな中でも穂並ちゃんとのふれあいや、夫婦、家族のことも多く描かれていて、家族がいること、大切な人がいることって、素晴らしいことなんだと思いました。

 

そして、NICUの先生方や看護師さんたちの温かさや、家族に寄り添い支えてくれる姿にも心を打たれました。

 

皆の支えや、穂並ちゃんの頑張りもむなしく、最後は亡くなってしまいます。

小さな身体で受ける心臓マッサージ、両親の決断、最期のお別れの場面では胸が張り裂けそうでした。

 

私は子供を失ったことがないので本当の辛さは分かりませんが、それでも、こうして物語にして書くことは、とても大変なことだったのではないかと思います。

 

ほのちゃんへの愛がいっぱい詰まったこの漫画は、今、こうして自分を含め家族がそろっていられることは決して当たり前ではなく、奇跡の連続なんだと気づかせてくれます。

 

何気ない日常こそ、幸せそのものなんですね。

 

 

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