癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「ピアノのムシ」 ネタバレ&感想

おはようございます(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

今日は、荒川三喜夫先生の「ピアノのムシ」について書いていこうと思います 

 

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巽(たつみ)ピアノ調律所で働く蛭田敦士は、不遜な態度と口の悪さで、お客様からのクレームが多く、性格に難ありの曲者ですが、腕だけは超一流のピアノ調律師。

 

世界の「スタインウェイ」をはじめ、日本の大手メーカー「ヤマハ」、「カワイ」、そして1990年に幕を閉じた国産手造りの「イースタイン」等々、彼の手にかかれば、どんなピアノも再び美しい音色を奏でます。

 

彼がその音を聞き、触れれば、ピアノがどんな風に扱われてきたのか、また演奏者の奏でる音で、その人自体の内面まで見えてしまいます。

 

そんな彼の周りには、ピアノを使って大儲けしようとする者や、羨望と嫉妬で苦しむ同業者、ピアニスト等々、色んな人たちが集まってきます。

 

でも彼自身が一癖も二癖もある曲者なので、ピアノを挟んで行われる彼らのやり取りはとても面白く、また、彼の調律したピアノを相手が弾いたときの驚きが気持ち良く、それはピアノも生きているんだと思わせてくれる瞬間でもあり、次々と読んでしまいました。

 

どんなに名器とされているピアノでも、調律師の腕次第では単なるガラクタに成り下がってしまう事もある。。。この漫画を読んで初めて知ったことです。

 

ピアノを取り扱った漫画は多いですが、調律師をメインとした漫画は初めて読みました。

新鮮な目線と、蛭田の溢れる魅力と、テンポの良いストーリーと、とても楽しませて頂きましたよ

 

それにしても調律師の仕事って、すごーく、奥が深い。。。

 

皆さんもこの奥深さを読んで感じてみませんか?

  

 

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