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「咲けや この花」 泣けました ネタバレ&感想

こんばんは(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

今回は、松尾しおり先生の「咲けや この花」について書いていこうと思います。

 

 

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この親子3世代に渡る恋の話に涙しました。

 

どんなに辛い環境にあっても、彼女たちの愛する人を思う気持ちの強さに涙が出ました。

 

戦時中、1年にも満たない結婚生活を送った咲と篤人の物語。

 

戦後の混乱の中、咲が女手一つで育てた娘、桜と、広島の原爆で胎内被爆した幸生の物語。

 

そしてその2人の娘、薫と晴彦の物語。

 

この3つの恋物語が綴られています。

 

薫はとある雑誌の編集長。

40歳になり、同棲している恋人との間に子供が出来ます。

そしてこのタイミングで、部数が伸び悩んでいることから別部署への異動が決まります。

 

子供のこと、異動のこと、色々と悩み導き出した答えは、子供を産み好きな人と一緒に子供を育てていくということ。

 

薫は自分が手掛ける最後の記事として、命を繋げていくということをテーマに祖母と母、2人の物語を特集として載せることにしました。

 

そしてこの2人の恋物語を紐解いていくのです。

 

彼女たちの強い想い。

夫を想い、子を想い、苦しく厳しい時代を生き抜き、命を繋いでいくことの大切さを身をもって語ってくれます。

 

現在こうして自分が存在しているのも、厳しい時代を生き抜き命を繋いできてくれた人々がいたからだと感じることが出来ました。

 

最後、沖縄で戦死し遺骨さえ帰ってくることのなかった篤人の懐中時計が、長い長い年月を経て咲の元へと帰ってきます。

 

それは篤人がどんな状態になっても帰ってこれるように、と、咲が名前を彫り篤人に持たせたものでした。

 

やっと帰ってこれた篤人。

2人の気持ちを思うと、胸がいっぱいになりました。

 

涙無くして読むことのできない、胸に迫る物語。

 

皆さんにも、ぜひ読んでもらいたい1作です。

 

 

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