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癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

目を背けたくなるほどの悲惨な状況。。。「~消えない傷痕~ 新・児童養護施設の子供たち」 ネタバレ&感想

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです🎵

 

今回は、榎本由美先生の「~消えない傷痕~新・児童養護施設の子供たち」について書いていこうと思います

 

新・児童養護施設の子どもたち 

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母親と2人暮らしの擁子は、ゴミだらけ、ゴキブリだらけの部屋でお風呂にも入らせてもらえず、食べ物もろくに食べさせてもらえなず母親の顔色ばかり窺って生活していました。

 

更にある時から、保育園にも行かせてもらえなくなり、部屋に閉じ込められてしまいます。

 

そして仕事を辞めた母親は部屋に段々と帰ってこなくなり、いつの間にか妊娠し、ゴミだらけの部屋で赤ん坊を産み落とします。

 

母親は擁子に子供が生まれたら一緒に暮らそうと言っていましたが、結局はまた擁子だけ部屋に閉じ込め置き去りにされてしまいます。

 

そしてゴミだらけのネズミやゴキブリの蠢く部屋で、擁子は瀕死の状態で発見されるのです。

 

命をとりとめた擁子は病院で回復した後、児童養護施設へと移りますが、社会のなかで生きていくための事を、母親から何一つ教えてもらったことが無かった為に色々なことが分からず戸惑い畏れるようになります。

 

また児童養護施設の職員も擁子の行動が理解できず叱ることが多くなり。。。

 

 

あまりの擁子のおかれた状況の酷さに目を背けたくなりました。

 

悲しい現実、決して大袈裟な物語ではないのでしょう。

 

保護する側の人間でさえ、擁子が何も知らなかったということに気づかず傷つける側になってしまうという状況。

 

もし、誰一人当たり前の事が分からずに苦しんでいると気づかずにいたら。。。と、思うと本当に怖いことだと思いました。

 

擁子は養護施設からあるところへ引き取られ、そこでもかなり辛い思いをしますが、それに立ち向かう擁子の芯の強さにとても感心しました。

 

しかし擁子がなぜこんな虐待を受けてしまったのか。。。

 

その答えを探るべく、物語は擁子の母親の生い立ちにまで至ります。

 

そして。。。次巻、その答えが見つかるでしょうか?

 

 新・児童養護施設の子どもたち

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