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「新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語」幼い命を虐待から救う事ができるか?! ネタバレ&感想

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです

 

今回は、「ちいさいひと」の続編「新・ちいさいひと」について書いていきたいと思います。

 ※「ちいさいひと」の記事はこちら

 

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駆け出しの児童福祉司・相川健太は、今日も子ども達のために奔走中 

 

そんな健太が働く青葉児童相談所に新たな仲間、山下裕矢が加わります。

 

合コン三昧の山下は、17時を過ぎれば仕事が残っていようがそれをうまいこと他の人にお願いをして帰ってしまいます。

 

頭の中はいつでも女の子のことと楽をして仕事をすることばかり。。。

 

そんなある日、山下は終業間際、健太宛てにある母親から1本の相談の電話を受けますが、健太がいなかったため、翌日にもう1度連絡をして欲しいということと、健太に電話があったことを伝える約束をします。

 

しかし山下はそのことをすっかり忘れてしまいます。

 

それから1週間後、保健師から急に検診に来なくなった母子がいると児童相談所に連絡が来ます。

 

その母子の名前は「星野環那」と息子の「吐夢」。

 

健太は1年前にこの母子に会い、相談を受けたことがあり「何かあったらいつでも相談してください。」と話していました。

 

健太、塚地、保健師そして山下の4人は今の状況を確認するために、部屋へ行ってみますが、そこで見たのはごみだらけの汚れた部屋に動物を飼育するようなケージ、そしてそこに子供を閉じ込めていた痕跡でした。

 

一刻の猶予も許さない状況だと判断した健太たちは、行方の分からない母子を探し始めます。

 

一方山下は、初めて見るこの状況に驚きながらも「星野環那」が1週間前に電話をかけてきた相手だと思い出すのです。

 

最後のSOSを受け取ったのが自分としり、動揺する山下ですが。。。

 

 

 

新しい仲間の山下君。。。チャラ男と言われている芸人の〇森さんを彷彿させるキャラでした。

 

他部署からの異動できたといっても、あのいい加減さには驚かされます。

 

そんな彼もネグレストに暴力、そして極めつけは子供をケージに閉じ込め排泄もすべてそこでさせていたという事実を見せられ、どう感じたのでしょうか。。。

 

命の危険にさらされた吐夢くんの姿。。。

 

子供たちの命を守るという言葉が、決して大げさではない現実。

 

刻一刻と迫る吐夢くんの命のタイムリミット。

 

初めは逃げていた山下ですが、健太の姿を見て、ここの職員1人1人の熱意を感じ、吐夢くんの1件に関わり、気が付けばもうちゃんとチームの一員となってこの母子を救うために一生懸命になっている姿をみて、周りの人たちの熱意が伝わらないわけがないと思いうれしくなりました。

 

そして虐待は、自分で思っているよりもずっと身近な話で、すぐ隣に潜んでいるかもしれないものなんだと思いました。

 

誰だって、初めから子供を虐待して育てようなんて思いません。

様々な原因があるのでしょう。

しかしだからといって絶対に許されることではありません。

 

少しでも早く、苦しんでいる子供たちが救われるよう願ってやみません。

 

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