読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「もののべ古書店怪奇譚」 ネタバレ&無料お試し読み

こんにちは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです🎵

 

今回は、紺吉先生の「もののべ古書店怪奇譚」について書いていこうと思います

 

作中、鬼が人を食べたり腕を切り落としたり等、ちょっとグロさのある場面もあるので、苦手な方は気を付けて読んでください!

もののべ古書店怪奇譚」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところで先行配信されているので、ぜひ読んでみてください

もののべ古書店怪奇譚無料お試し読みはこちらまんが王国

 サイト内で「もののべ古書店怪奇譚」で検索🎵

 

 

古書を扱う物部書店の店主・正太郎と、その手伝いをしている幼い少年・シロは、稼業の裏で、鬼が書いたとされる、読んだ者を鬼へと変えてしまう「鬼書」を探し回収しています。

 

元々は1冊だったこの書は、今ではいくつにも別れてしまい、目を通した者を同族とする作法が幾通りにも記され、その本に惹かれた者はたちまちその作法に手を出し、鬼と化してしまっていました。

 

鬼となれば人を襲い、そして喰らうようになり、その周辺では奇怪な事件が多発します。

 

2人はそこへ行き、鬼が居れば鬼を狩り、鬼書を回収してくるのです。

 

そんな彼等もまた、人ならざる存在。

 

正太郎は昔「鬼書」を読み「猟書鬼」という鬼となってしまった者、そして可愛らしいシロは、そんな鬼を食らう「神虫」と呼ばれる強大な力を持つ者なのです。

 

こうして2人で「鬼書」を回収していくうちに、正太郎は「鬼書」を読んでいない者も鬼と化しているという疑問にぶつかります。

 

そして、同じ鬼で回収を依頼した「鬼書」の研究家、夜木からある仮説を聞かされ。。。

 

 

 

とにかく正太郎が鬼のシロを匿い「鬼書」を回収しているのかと思っていたので、2人の正体と関係を知ったときは、本当に驚きました

 

それに「鬼書」によって鬼と化してしまった鬼を狩り、「鬼書」を回収していく話を軸にして、鬼化の秘密、またシロのような「神虫」と呼ばれる鬼を喰らう存在の秘密が少しずつ進展していく話にとても引き込まれました。

(話しの途中で、シロと同じような存在と思われる少女も登場します。)

 

そして生真面目な正太郎と可愛らしいシロくんの絡みの絶妙さと、鬼となってしまった正太郎の辛さやシロくんの禍々しいほどの強大な力を持つ者の酷薄さと無邪気さがこの話を更に魅力的なものにしている感じがしました

 

この先、「鬼書」の謎が解き明かされながら2人がどうなっていくのかとても楽しみです

 

 作中、鬼が人を食べたり腕を切り落としたり等、ちょっとグロさのある場面もあるので、苦手な方は気を付けて読んでください!

もののべ古書店怪奇譚」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところで先行配信されているので、ぜひ読んでみてください

もののべ古書店怪奇譚無料お試し読みはこちらまんが王国

 サイト内で「もののべ古書店怪奇譚」で検索🎵