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癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「いってきます」 あらすじ&無料お試し読み

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです🎵

 

今回は、くりた陸先生の「いってきます」について書いていこうと思います

 

いってきます

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まんが王国というところで読めるので、ぜひ読んでみてください

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大切に大切に育んできた1人息子の裕太がついに幼稚園卒業。

 

4月からの学校生活が今からとても楽しみな裕太は、入学前からランドセルを背負ったりして待ちきれない様子…。

 

そしてとうとう始まった学校生活。

 

元気に登校していく裕太を見送りながら、周りからは溺愛しすぎ、甘やかしすぎ、と言われている愛美は、心配で後をつけてしまいますが、ちゃんと登校する姿にホッとします。

 

それからしばらくして、初めての2者面談があり、裕太は他の子よりも感受性が強く、打たれ弱いところがある、と言われます。

 

そんなある日、愛美が寝坊してしまい、慌てて裕太を送り出すことになり、裕太は朝のトイレタイムが取れず、学校で用を足したのですが、ちょうどトイレから出てくるところをクラスメイトに見られてしまい、「うんちマン」と、からかわれるようになってしまいます。

 

そしてこの出来事が裕太の心をひどく傷つけ、次の日には頭がいたい、と言って、学校を休んでしまいます。

 

そしてこれをきっかけに、裕太は段々と不登校になっていき。。。

 

 

もし自分の子供が不登校になったら。。。と考えながら読ませていただきました。

 

まさか自分の子が。。。という驚き、戸惑い、不安、葛藤、苛立ち、焦り、世間の目、周囲からのプレッシャー、そして最後に行き着く「なぜ?」という疑問。

 

陥る負のループ。。。

 

不登校になってしまうきっかけなんて、大人や他人から見れば、些細な事でも、本人にとっては本当に辛いことだったりするもの。

 

そして、そんな苦しんでいる子供を見る家族もまた、とても辛いんですよね。

 

読んでいると、裕太と愛美の不安、イライラ、自責の念がとても良く分かり、伝わってきます。

 

愛美が自分を責めたり、周りから「頑張って」と言われる度、どう頑張ればいいのか分からないと悩み、死んでしまおうと考えるシーンでは、とっても苦しくなってしまいました。

 

だからカウンセラーの先生が言った「お辛かったでしょう。よくがんばりましたね」の言葉は本当に救いであって、胸に響いて涙が出ました。

 

子供の問題は、1人で頑張るものではなく、やっぱり家族で向き合うべきものなんですよね。

 

そして裕太にとって、安心できる場所が「家族」で本当に良かったな、と嬉しくなりました。

 

もし、自分の子供に何か問題が起きたときには、まずその子自信を認め、受け止め、そして「家族」という場所で心を休めて欲しい。

 

そのためにも「家族」というものが子供にとって安心できる場所であり続ける事、そして「」がとても大切だと学ばせてもらいました(*^^*)

 

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