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癒しのまんがライフ♡

読んだ漫画のあらすじや感想を書いていこうと思います!

「オーロラの街」 あらすじ&無料お試し読み

こんばんは~(^^)/

まんが大好き主婦のtossyです🎵

 

今回は、山本おさむ先生の「オーロラの街」について書いていこうと思います

 

オーロラの街」は電子コミックで無料お試し読みができます

まんが王国というところで読めるので、ぜひ読んでみてください

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昭和30年代の九州・王ヶ鼻という地域を舞台に、友達、親子、家族をテーマとした4つの物語が描かれています。

 

1つめは、家が貧乏なために苛められていた少女・久保と、同級生の幸子との心の絆の話。

マーブルチョコ

 

2つめは、血の繋がらない家族から逃げ出し、本当の母親の骨の一部を持って家出をした少女・ひふみが、数年後、喜市との結婚を機に夫と本当の父親と母親の軌跡をたどる話。

ひふみと喜市

 

3つめは、離婚をしたために父親が居なくなり、母親の稼ぎだけでは貧しくつましい暮らしの少年・純が、父親からずっと欲しかったバットとグローブをプレゼントされます。

しかし、なかなか思うようにいかない友達との関係や、もて余す自分の気持ちに悩み、家出をした純の前に起こった父親との奇跡、そして家族の話。

6月のグローブ

 

4つめは、4月から1年生になる昇平が手にしたランドセルは、色褪せたボロボロのお古で、ある日とうとう我慢できずに干潟に捨ててしまいますが、そこで時間を遡り、元のランドセルの持ち主・妙子と出会い、彼女や彼女の家族がどんな思いでこの世を去っていったのかを知る、ランドセルが繋いでくれた想いと母親の話。

ランドセル

 

 

 

どんな時代でも、苛めや大人の贔屓があって、それによって非力な子供たちがどれ程辛い思いや悔しい思いをしたのかと考えたら、とても悲しくなりました。

 

でもその一方で、だからこその精神的な強さやがあって、ここに描かれている子供たちが皆優しいんだと思いました。

 

tossyはまだこの昭和30年代に生まれてはいないけど、自分の親たちが生きてきた時代で、もしかしたら、同じような思いをしながら生きてきたのかもしれません。

 

そんなことを考えながら読んだら、この話がグッと身近なものになりました。

 

最後、すべての話がちゃんと王ヶ鼻で繋がり、そして未来へと繋がっていくラストは、とても明るくほのぼのと、そして力強さも感じられる素敵なラストとなっています

 

皆さんもぜひ読んでみてください

 

 

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